日本女子大学 現代女性キャリア研究所 RIWAC Research Institute for Women and Careers

『現代女性とキャリア』

機関誌 2020年 第12号 刊行しました

『現代女性キャリア』第12号全文PDF

『現代女性とキャリア』第12号によせて 大沢 真知子

シンポジウム

「ワークとライフをつなぐ働き方を考える」
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【学内向け】2019年度 SPSSワークショップにつきまして

予定しておりました、2019年度SPSSワークショップはコロナ感染対策の影響で延期することとなりました。お申込み頂いた方々には大変申し訳ございません。
日程が決まり次第、ご連絡させて頂きます。(2020年3月3日)

 

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来る2020年3月9日、10日、12日、13日14:00~16:30まで、学内向けに連続ワークショップを行います。 是非奮ってご参加ください(要申込)。 講師:金明中先生(ニッセイ基礎研究所) 対象:学内の学生もしくは教職員の方 注意:期間中に再試験、ゼミ発表などがある方はお控えください。詳しくはコチラ

 

追記

コロナウイルス感染対策の影響でやむなく中止になる可能性がございます。中止の際はご連絡いたします。ご了承ください。(2020年2月25日)

 

 

 

2019年度シンポジウム

12月14日に「ワークとライフをつなぐ働き方を考える」と題する、シンポジウムを開催いたしました。当日は約100名を超える参加者を迎え、盛大な会となりました。
第一部は基調講演として、元日本女子大学心理学科教授で現在、IPI総合的心理療法研究所 顧問の平木典子先生をお招きし、心理学の視点からご講演いただきました。
第二部では、パネリスト報告として、筑波大学の田中洋子教授から「ワークとライフをつなぐ柔軟な働き方―ドイツ企業で普及するパートタイム・ジョブシェアリング」、PwCコンサルティング合同会社主任研究員の松原光代さんから「日本企業の柔軟な働き方をめぐる人事管理制度の課題―ドイツ企業との比較で考える」、椙山女学園大学の加藤容子教授から「ワークとライフの相乗効果」について、お話頂きました。その後、平木先生も含めた登壇者と本研究所所長大沢真知子をコーディネーターとして、フロアからの質問を交えたパネルディスカッションを行いました。

 

2019年度シンポジウムのお知らせ

来る12月14日、「ワークとライフをつなぐ働き方を考える」と題する、シンポジウムを開催いたします。
基調講演は、元日本女子大学心理学科教授で現在、IPI総合的心理療法研究所 顧問の平木先生をお招きし、心理学の視点からご講演いただきます。さらに多方面のパネリストもお招きし、議論を深めてまいります。
ご多忙の折とは存じますが、どうぞお越しください。

テーマ:ワークとライフをつなぐ働き方を考える

<第1部> 基調講演
「ライフキャリアという考え方ーワークとライフをつなぐために」
:平木典子(IPI総合的心理療法研究所 顧問、元日本女子大学教授)

<第2部>
パネリスト報告
「ワークとライフをつなぐ柔軟な働き方ードイツ企業で普及するパートタイム・ジョブシェアリング」
:田中洋子(筑波大学教授)

「日本企業の柔軟な働き方をめぐる人事管理制度の課題―ドイツ企業との比較で考える」
:松原光代(PwCコンサルティング合同会社 主任研究員)

「ワークとライフの相乗効果」
:加藤容子(椙山女学園大学教授)

 

全体討論
コーディネーター:大沢真知子(現代女性キャリア研究所 所長)

お申込の際は、件名を「シンポジウム申込み」とし、
氏名・連絡先・所属(ある場合のみ)をご記入の上、
下記アドレスにメールでお送りください。

riwac()fc.jwu.ac.jp
※ ()を@に変えてお送りください。

詳細はコチラ

オトナ女子会 2019 報告

2019年7月12日、19時より、東京女子大学エンパワーメント・センター及び日本女子大学現代女性キャリア研究所共催、今年度で5回目となるオトナ女子会を開催致しました。

第一部は、東京女子大学OGでグランクラスサービス、JR東日本普通列車グリーンアテンダントや車内販売アテンダント研修、採用等を担当され、現在執行役員を務められる高橋園子さんをお迎えし、「新しいサービスへの挑戦~グランクラスのおもてなしを通して~」のテーマでのご講演を頂きました。ご自身のキャリア形成が複線的であったことや、グランクラス導入にあたってご苦労されたこと、お仕事のやりがいなどについてもお話頂きました。第二部は立食形式の交流会、皆さまのネットワークを繋げる場として活用して頂きました。

40名近い方にご参加頂き、「卒業生の方々がどのような活躍をされているのか知ることは有意義である」、「様々な分野で活躍している女性の貴重な話を聞くことは大変刺激になり自分自身の成長の糧になる」などの感想をいただきました。

こちらの企画は、両大学卒業生の、世代を越えたネットワーク作りの一助となればという思いでスタートしたものですが、残念ながら今回を持ちましてしばらくお休みすることになりました。

卒業生交流の場は桜楓会の企画も力を入れられております。
今後も何らかの形で皆さまそれぞれの生き方を見つめ直す有意義な時を提供できますと幸いです。

末筆ながら、会の遂行にご協力頂いた関係者の皆さまに深く御礼申し上げます。

ありがとうございました。

ニューズレター2020発行

シンポジウム「ワークとライフをつなぐ働き方を考える」/研究会「ドイツにおける働き方の柔軟化と女性のキャリア形成」/研究会「政府統計の活用方法~e-Statから学ぶ~」など

 

NEWS LETTER RIWAC 2019 vol.10

シンポジウム「女性の活躍推進と働き方改革」/研究会「Better Work,Better Life」/研究会「21世紀の日本におけるジェンダー、政策、家族形成」/研究会「主婦パートタイマーの基幹労働力化」/研究会「「くらしと仕事に関する調査」に基づく、少子化対策提言に向けた諸研究」/「SPSSワークショップ」など

 

2018年 シンポジウム

12月8日午後、新泉山館にて本研究所10周年記念シンポジウム「女性の活躍推進と働き方改革」を開催いたしました。当日は約100名に及ぶ参加者を迎え、盛大な会となりました。

第1部では、研究所10年のあゆみの他、カルビーシニアチェアマン松本晃氏から「ダイバーシティ経営と女性活躍推進」について、法政大学武石恵美子先生から「女性の活躍推進の課題」、政策研究大学院大学の黒澤昌子先生から「両立支援と柔軟な働き方」についてお話いただきました。

第2部では、武石先生、実務家として三菱UFJリサーチ&コンサルティング㈱の矢島洋子さんをお迎えし、大沢真知子所長を含めた3人によるパネリスト講演、質疑を交えたパネルティスカッションを行いました。

具体的な課題提示や解決策に関する議論まで行われ、非常に有意義なシンポジウムとなりました。

末筆ながら、関係者の皆さま方にはこの場を借りて御礼を申し上げます。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

オトナ女子会 2018

2018年7月13日、19時より、東京女子大学エンパワーメント・センター及び日本女子大学現代女性キャリア研究所共催、今年度で4回目となるオトナ女子会を開催致しました。

第一部は、日本女子大学OGでエキュート等を手がけられ、現在カルビー執行役員を務められる鎌田由美子さんをお迎えし、「Just Do It!」のテーマでのご講演、第二部は立食形式の交流会、皆さまのネットワークを繋げる場として活用して頂きました。

50名近い方にご参加頂き、皆さまから大変ご好評を得られ、多くの方から次回参加を望む声も聞かれました。

こちらの企画は、両大学卒業生の、世代を越えたネットワーク作りの一助となればという思いでスタートしたもので、少しずつ定着してきたように思います。

来年も同時期に、実施する方向で検討しております。決定しましたら、HP上で告知致しますので、その際には、皆さま是非奮ってご参加下さい。

末筆ながら、会の遂行にご協力頂いた関係者の皆さまに深く御礼申し上げます。

 

 

 

 

NEWS LETTER RIWAC 2018 vol.9

シンポジウム「なぜ女性は管理職になりたがらないのか」/研究会「Women’s Entrepreneurship in Japan and China」/研究会「著者に聞く:『働き方の男女不平等-理論と実証分析-』」/研究会「男女平等な職場づくり-「姉妹」に学ぶこと-」/研究会「Unpacking the Welfare State Pradox:Corporate Responses to Parental Leave Policies in Japan」/研究会「成果主義やWLBは男女間格差を縮小させるのか」/「SPSSワークショップ」など

2018NewsLetter

 

 

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