日本女子大学 現代女性キャリア研究所 RIWAC Research Institute for Women and Careers

イベント

報告報告 研究会「未来を創る「主体的な学び」を実践する~Future Skills Project 研究会の挑戦~」

日付:
2021年6月18日(金)

6月18日、一般社団法人Future Skills Project事務局長の平山恭子さんをお招きして、オンライン研究会を開催いたしました。
同団体では、学生の主体性を引き出すため、10年にわたり企業と大学による産学連携の課題解決型のキャリア教育を実施しており、授業・講座への参加を通じて、学生の大学における学びへの意欲や取り組み方が大きく変わることをご紹介いただきました。
教職員との質疑応答も活発に行われ、教育のあり方を考える貴重な機会となりました。

研究会のお知らせ(学内学生・教職員限定)

日付:
2021年6月18日(金)
時間:
15:00~17:00
場所:
オンライン
参加費:
無料

来る6月18日(金)15時~17時に(株)ベネッセ i-キャリア教育事業本部 HRソリューション事業部兼 一般社団法人Future Skills Project事務局長の平山恭子さんをお呼びして、オンライン研究会を開催いたします。是非奮ってご参加ください。(学内学生・教職員限定、申込制、無料)

講演テーマ:未来を創る「主体的な学び」を実践する~Future Skills Project 研究会の挑戦~

申込先:https://forms.office.com/r/uLAj4bD3hg

報告研究会「コロナ禍後に真の働き方改革なるか ―キーとなるのは生活時間アプローチ-」

日付:
2021年3月17日(水)

去る3月17日、東京駿河台法律事務所 弁護士の圷由美子先生をお招きし、研究会を開催しました。
生活時間の法理念化について、ケアする労働者が解雇されるなど差別にあっている実態など、法律家としての観点から大変興味深いお話を伺いました。コロナ禍後の働き方改革のあり方についての課題や展望について参加者との活発な意見交換が行われました。

報告研究会「ドイツ・スイス企業におけるダイバーシティ・マネジメント」

日付:
2021年3月2日(火)

32日、法政大学キャリアデザイン学部の武石恵美子教授をお招きして、研究会を開催しました。欧州企業の雇用システムの多様性をふまえ、ドイツとスイス企業における人事管理の状況について、インタビュー調査の事例分析の結果お話いただきました。日本でもジョブ型雇用の導入が検討り、人事部門と現場管理職の役割など今後の参考となる点が多くあり参加者と活発な質疑応答が行われました。 

報告研究会「労働現場のジェンダー格差は是正されるのか、固定化されるのか」

日付:
2021年1月19日(火)

去る1月19日、埼玉大学の金井郁先生をお迎えして、研究会を開催いたしました。
ケアの必要性という視点から、特に、法施策が企業に行動変容を促し、雇用類型の変化へと繋がってきた様子について生命保険会社の事例研究を交えながら具体的かつ丁寧なご説明を頂きました。
コロナ禍の影響などを含めた活発な質疑応答も行われ、大変有意義な研究会となりました。

報告女性のキャリアとコロナに関する研究会(連合) 第1弾

日付:
2020年8月25日(火)

8月25日、連合の方々と、女性のキャリアとコロナに関する研究会(非公開)をオンラインにて開催いたしました。当研究所より、コロナ調査から見られた、コロナ禍における男女での働き方へ与える影響の違いについての分析を説明し、連合の方からコロナ禍における労働相談などを通して見られる現状についてお話頂きました。大変意義のある研究会となり、今後も実施していく予定です。

報告政府統計の活用方法 ~e-Statから学ぶ~

日付:
2020年2月15日(土)
時間:
11:00~15:00
場所:
日本女子大学現代女性キャリア研究所
講師:
鈴木春子先生

2月15日、元(公財)統計情報研究開発センター 客員上席研究員の鈴木春子氏をお招きして、政府統計の活用方法についての研究会を開催いたしました。日本の統計機構に関する特徴から、e-Statの位置づけについて、さらに活用方法を実際にe-Statのデータベースを利用して、実践的に教えて頂きました。政府統計のミクロデータの利用拡大の動きや、国際統計についても知識を深められ、大変示唆に富む研究会となりました。

 

報告研究会「ドイツにおける働き方の柔軟化と女性のキャリア形成」

日付:
2019年11月8日(金)
時間:
14:00~16:00
場所:
日本女子大学現代女性キャリア研究所
講師:
田中洋子先生

来る11月8日、筑波大学人文社会系国際日本研究専攻の田中洋子教授をお招きして、研究会を開催しました。ドイツにおいて、リーマンショック後の対応施策により、働き方(特に労働時間)の柔軟化が進められ、非正規雇用の増加を食い止められたとのお話を頂きました。また、ドイツのパートの処遇も日本とは異なり、ドイツでは管理職もパート化する傾向があることについてインタビュー調査から事例をご紹介頂きました。

報告研究会『「くらしと仕事に関する調査」に基づく、少子化対策提言に向けた諸研究』

日付:
2019年3月1日(金)
時間:
10:30~12:30
場所:
日本女子大学現代女性キャリア研究所
講師:
臼井恵美子先生

来る2019年3月1日に、一橋大学・経済研究所准教授の臼井恵美子先生をお招きして、研究会を開催しました。

一橋大学・経済研究所の「くらしと仕事に関する調査」からご執筆された4本の論文をご紹介頂きました。父親がフレックスタイム制で働くことと母乳育児との関係(「母乳育児と親の就業」)、夫の長時間労働の改善による影響について(「夫婦の家事分担と妻の夫に対する満足度」、「親の働き方と子どもの家庭教育」)、妊娠に関する正確な知識の影響(「妊娠知識が出産に対する主観的期待に与える影響」)について貴重なお話を頂きました。

報告研究会「主婦パートタイマーの基幹労働力化」

日付:
2019年2月8日(金)
時間:
16:00~18:00
場所:
日本女子大学現代女性キャリア研究所
講師:
金英先生

来る2月8日、『主婦パートタイマーの処遇格差はなぜ再生産されるのか : スーパーマーケット産業のジェンダー分析』をご執筆された、釜山大学の金英先生をお招きして研究会を実施しました。
ご著書の研究のお話に加え、先生ご自身の博士号取得までのキャリアについてのお話として、日本への留学、その後のヒアリングでのご苦労や工夫なども合わせてお話頂きました。日本において、1970年代後半のルイス的転換点後、パートタイマーが基幹労働力化されていった実状について、綿密なフィールドワークを基に分析されており、大変示唆に富む研究会となりました。

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